製薬

クリーンルームでの温湿度・露点計測。防爆・非防爆をご用意

製薬業界では、非常に厳しい衛生基準が定められており、 管理された生産プロセスが不可欠です。医薬品製造施設などのクリーンルーム内の品質パラメータの温湿度測定や圧縮空気(ドライエアー)の露点管理には、防爆温湿度計、非防爆温湿度計、露点計が使用されております。
バリデーションに関しては、FDA(アメリカ食品医薬品局)認定をベースに、WHO(世界保健機関)がGMP(Good Manufacturing Practice、製造管理・品質管理基準)を作成、その後国連から各国に採用の勧告がなされ、日本では1980年に省令が交付されました。IQ/OQを中心としたバリデーションためのの温湿度現地校正の要求がある場合、当社ではISO9001に準拠したトレーサビリティのある現地校正の対応が可能です。

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